2016年9月8日木曜日

秘伝の物理

秘伝の物理の動画です
(学研出版サイト)

これは、いいです。
テキストなして、高校物理がわかります。

中学程度の数学の知識があれば、大丈夫です。

ありがたやーー。

バイオリン、その後

古いバイオリンの中をみたところ、魂柱が変な位置にありましたので、魂柱立てを手に入れ、ネットで調べながら倒してちょっと短くして、立て直してみましたら、なんとなんと、もう一台のバイオリンと同じくらいの音に変身しました。音が気になる人は、魂柱の場所を確認するといいかもしれません。

しかし、今、G線が切れてしまって、結んで使っています。G線って高い!!



この魂柱立ては、自分で曲げて、ビニールテープを巻きました。600円くらいでした。ありがたやーー。

2016年8月1日月曜日

古いバイオリンと新しいバイオリンの音がかなり違う

新しいといっても、1996年のSUZUKI330、古いといっても、90年前くらいのSUZUKI W2ですが、音が全然違います。

プロが調整すると違うのかもしれませんが、新しいほうは、とても響きがあります。きらびやかな宝石のような音。 古いほうは、モノラルのラジオのような音。大正時代の音なのでしょうか。
重さも500g弱でほとんど同じです。でも、板の反り具合?はかなり違います。古いほうは、置くとゆらゆらします。新しいほうは、置いてもほとんど動きません。この違いなのでしょうか?調べてみなければ。。。

2016年7月6日水曜日

バイオリンの部品(フィッティング)が届いた

先日アマゾンで頼んだ、バイオリンの部品が中国から届きました。早いです。注文してから6日くらいです。日本の遅い出品者なんかよりすごく早いです。

記念にパチリ

何重にもプチプチが巻いてありました。日本のプチプチより軽くて柔らかいです。

で、早速、ちょっとだけつけてみようと思って、なんとなくつけてみました。
アゴ当てはなくても音は出るからね、と思って、テールピースにテールガットをつけて、本体に装着。家にあった弦を張ってみて、あーーこれ1/2の弦だわということがわかりました。短いです。張れることは張れますが、弦は再調達しました。駒もかなりけずらないといけないようです。
息子と息子の4/4が帰って来たら、駒の形を参考にして削ろうと思います。100均でコルクシートもかってこよう。ちょびっとでいいのですが、アゴ当てにいりますね。
やはりネックはニカワでくっつけないと、弦が張れませんので、しばらくお預けです。来週には帰って来ますからね。

2016年6月28日火曜日

簡単なお手玉の作り方

簡単なお手玉の作り方をUPしました。 ものを作るという行為は、精神的によいようです。

Autodeskのアンインストール

CADの勉強をしようと思ってAutodesのお試し版をいれていましたが、試用期間が過ぎたようなので、削除しようと思いました。
最近目が疲れるので、CADの習得はやめました。

消そうと思ったらなんか理由を選んでくださいみたいなのが出たので、一生懸命英語を調べて選びました。でも、なんかマシンがネットにつながらないので再起動してから送ろうと思ったのですが、再起動したらもうAutodeskがなくなっていました。

もうちょっと、英語でなにか書こうと思ったのですが、残念です。

古いバイオリン用の部品を調達

なんとか、古いバイオリンの音を鳴らしてみたいので、安い部品を探していましたが、アマゾンで揃えてみました。中国からだと思うので、届くのに少し時間がかかるようです。
ちょっと、説明文がおもしろかったです。
楽しみです。弦は、使ってないのがあったので、それを使います。一番難しそうなのは、コマの加工でしょうか。3つ入っているので、2つ失敗しても大丈夫!!
足りないものはないかどうかも不安ですが。


テールピースの色で迷いましたが、古いバイオリンはペグも茶色なので、これであうかな?

2016年6月15日水曜日

古いバイオリンがでてきました

昨日、実家のカビだらけの押入れの片付けをしていたら、黒い袋にはいったバイオリンがでてきました。
これは、昔一度、みたことがあります。おじいちゃんのバイオリンだそうで、私が子供の頃バイオリンを習っているときに、4/4という大人サイズになるタイミングで、これが使えないかどうか検討したことがありました。結局新しいのを買ったのですが、これもラベルを見ると、鈴木バイオリンです。大正時代のものですが、w2 というあまり高価なものではないようです。息子が4/4は寮にもっていっているし、もう一台あったらいいなと思って修理しようと思いました。カビをきれいにして磨いていると、ネックがぽろっととれました。ニカワでくっつけないといけません。他にも部品を調達する必要がありますが、ネットでみると1万円くらいで揃うようです。
せっかくだから、夏休みに息子が帰ってきたら一緒にやろうかなと思います。

2016年6月2日木曜日

バイオリン

家には、1/16,1/2,3/4 という楽器がある。これらは子供用の小さなバイオリンだ。
息子がバイオリンを習い始めたのが小1で、1/2の楽器からだった。1/16は、弾かせてみるかなと思って、3歳くらいのときに買ったものだ。結局そのときは、弾かなかった。



大人用の楽器は、4/4という大きさなのだが、息子が寮に持っていっているので、家にある中で一番大きい、3/4を弾いてみた。



この写真には、弓が二本写っているが、上は、3/4のバイオリンの弓、下は、チェロの弓である。
この3/4の弓だけ、なぜか虫食いにあっていて、弓の毛が1/3くらいしか使えなかったので、ためしにチェロの弓で弾いてみた。

結果は、「あれ!!なかなか、いいじゃん。」

弓の長さもあまりかわらないし、3/4の弓のような、頼りなさがない。しっかり弾ける。大発見だった。
夏休みには、息子とバイオリンが家に帰ってくるだろうから、それまではこれで遊んでみようと思う。
バイオリンを弾くとき、指を一生懸命伸ばして、ということがあるが、この小さなバイオリンだと指も伸ばさなくていいし、楽器も軽いので楽である。きっと筋肉痛や頭痛も来ないだろう。


上里はなこさんの大ファンです!!とってもきれいな音で弾かれます。
SACD CD

2016年5月28日土曜日

シェイプアート

読売オンラインのページをみて、ワードで、シェイプアートに挑戦してみました。



左が見本、右が作ってみたものです。
ワードで図形や線を使って作りましたが、結構細かい部分を作るのに手間取ったりして大変でした。根気がいる作業です。

一度やってみたいと思っていたので、できあがってとってもとってもうれしいです。
!!るんるん!!
このほかにも、たくさん作り方が載っていたので、皆さんも作ってみてはいかがでしょうか。

作者の、高倉幸江 (たかくら・ゆきえ)さんのページにも、書き方があります。
なかなか、奥が深そうです。

関数グラフアート

関数グラフアート全国コンテストというのが毎年行われているようです。

GeoGebraでも関数のグラフが描けるので、これで応募もできるのではないかと思います。(要確認)
関数電卓がないから、、、ということはないんですね。なんでもPCやiPadなどがあったらできる時代ですね。

上記の申し込み要項には、

グラフ電卓の場合はGDB、PICの2つのファイルが必要です。
(GDBファイル名          )
(PUCファイル名           )

PCの場合は、用いたソフトの名称を示してください。
作品ファイル、画面をコピーしたファイルの2つのファイルが必要です。
(用いたソフトウェア              )
(作品のファイル名               )
(画面をコピーしたファイル名          )

ということでした。

「 課題テーマ:とり(来年の干支)」

応募締め切り
2017年(平成29年)1月(冬休みの課題とする場合はご連絡ください。)

生徒や学生が対象だと思っていましたが、
「● 一般の方の応募は直接事務局までメール等でお願いいたします。」
とありましたので、一般の人も応募できるのかな?老人ホームとかで募集とかいう時代がくるかもしれませんね。

関数の勉強に、芸術の楽しみにいかがでしょう。



GeoGebraでタイリングを描いてみました

なんとか、このサイトの、D 図形のコピーとツールの作成をみて、タイリングできました。


助かりました。ネットで調べるとたいていのことは探せますね。
ありがとうございます。
もっと幾何学もやりたいです。

2016年5月27日金曜日

動的数学ソフトウェアの最初の一歩

図形描画ツールと思っていた「動的数学ソフトウェア」ですが、windows用もあるようです。
どうやって使うか探していたら、

GeoGebra Geometry Quickstart

がありました。

これを作りたかったら

こんな手順でやってねと、丁寧に(英語だが)書いてあります。
教材もありました。
右上の点が三つ縦に並んでるところからダウンロードもできます。
.ggbをダウンロードしたら、geogebraで開けます。

いやあ、至れり尽せりですね。好奇心を満たすのは、いくら時間があっても足りないわーー。

高校数学で挫折したから

実は、高校のとき三角関数や対数あたりから難しく感じるようになりまして、息子がそろそろその辺の勉強をするので、一足早く復習をしようと思っていたら、
いいところ
がありました。

一つの講義は10分くらいで、すごくすごく丁寧に説明してくれています。指数対数のところで、グラフがでてきますので、先のブログで書いた、図形描画ツールだと思っていたGeoGebraでグラフが描けることがわかったので、挑戦してみました。
ちょっと悩んだのが、logの底が二分の一のときですが、 詳しい説明はここにありました。

画面の左下に関数をいれるとグラフを書いてくれます。

あなたもいかがですか?
こちらは丁寧に解説してあるいわゆる「白チャート」とよばれる本です。最初はこれから手をつけていましたが、動画を見てからのほうが入りやすいですね。

図形を描くツール


先日、図書館でとーーってもきれいな本を借りてきた。
しかも、シンメトリーという字が光の関係で色が素敵に写りましたね。



こういう模様とか、見てて飽きないです。やり始めると止まらなくなりそうです。
そういえば、去年の夏、広島大学の公開講座でタイルの敷き詰めの講座がありました。
数学の講座です。


このとき、3つの講座があって、どれもすごくすごく興味がある内容でした。
楽しい内容でしたよ。
1番目は、私の好きな音楽の話でした。
2番目の松本眞先生は、なんといったらいいか、ジョン・ナッシュのような。。。
「まどか☆マギカ」を連発しているオタクっぽく見えましたが、きっと天才的な方なのだと思います。

3番目の講座が、「タイルで世界を埋め尽くす」

という講座だったのですが、このようなものを私も書いてみたいなと思い、
去年の資料を引っ張り出してみていたら、



GeoGebra

というツールで書きましたと、参考文献の最後のほうに書いてありました。
検索してみるとありました。これ、macだけなのかな?
今、私はmacをメインにつかっているので、ちょうど良いわと思ってインストールしてみました。長くなったので、続きは次のブログに書きますね。

松本眞さんが共著の本

シンメトリーの本

タイリングの本