2016年6月28日火曜日

簡単なお手玉の作り方

簡単なお手玉の作り方をUPしました。 ものを作るという行為は、精神的によいようです。

Autodeskのアンインストール

CADの勉強をしようと思ってAutodesのお試し版をいれていましたが、試用期間が過ぎたようなので、削除しようと思いました。
最近目が疲れるので、CADの習得はやめました。

消そうと思ったらなんか理由を選んでくださいみたいなのが出たので、一生懸命英語を調べて選びました。でも、なんかマシンがネットにつながらないので再起動してから送ろうと思ったのですが、再起動したらもうAutodeskがなくなっていました。

もうちょっと、英語でなにか書こうと思ったのですが、残念です。

古いバイオリン用の部品を調達

なんとか、古いバイオリンの音を鳴らしてみたいので、安い部品を探していましたが、アマゾンで揃えてみました。中国からだと思うので、届くのに少し時間がかかるようです。
ちょっと、説明文がおもしろかったです。
楽しみです。弦は、使ってないのがあったので、それを使います。一番難しそうなのは、コマの加工でしょうか。3つ入っているので、2つ失敗しても大丈夫!!
足りないものはないかどうかも不安ですが。


テールピースの色で迷いましたが、古いバイオリンはペグも茶色なので、これであうかな?

2016年6月15日水曜日

古いバイオリンがでてきました

昨日、実家のカビだらけの押入れの片付けをしていたら、黒い袋にはいったバイオリンがでてきました。
これは、昔一度、みたことがあります。おじいちゃんのバイオリンだそうで、私が子供の頃バイオリンを習っているときに、4/4という大人サイズになるタイミングで、これが使えないかどうか検討したことがありました。結局新しいのを買ったのですが、これもラベルを見ると、鈴木バイオリンです。大正時代のものですが、w2 というあまり高価なものではないようです。息子が4/4は寮にもっていっているし、もう一台あったらいいなと思って修理しようと思いました。カビをきれいにして磨いていると、ネックがぽろっととれました。ニカワでくっつけないといけません。他にも部品を調達する必要がありますが、ネットでみると1万円くらいで揃うようです。
せっかくだから、夏休みに息子が帰ってきたら一緒にやろうかなと思います。

2016年6月2日木曜日

バイオリン

家には、1/16,1/2,3/4 という楽器がある。これらは子供用の小さなバイオリンだ。
息子がバイオリンを習い始めたのが小1で、1/2の楽器からだった。1/16は、弾かせてみるかなと思って、3歳くらいのときに買ったものだ。結局そのときは、弾かなかった。



大人用の楽器は、4/4という大きさなのだが、息子が寮に持っていっているので、家にある中で一番大きい、3/4を弾いてみた。



この写真には、弓が二本写っているが、上は、3/4のバイオリンの弓、下は、チェロの弓である。
この3/4の弓だけ、なぜか虫食いにあっていて、弓の毛が1/3くらいしか使えなかったので、ためしにチェロの弓で弾いてみた。

結果は、「あれ!!なかなか、いいじゃん。」

弓の長さもあまりかわらないし、3/4の弓のような、頼りなさがない。しっかり弾ける。大発見だった。
夏休みには、息子とバイオリンが家に帰ってくるだろうから、それまではこれで遊んでみようと思う。
バイオリンを弾くとき、指を一生懸命伸ばして、ということがあるが、この小さなバイオリンだと指も伸ばさなくていいし、楽器も軽いので楽である。きっと筋肉痛や頭痛も来ないだろう。


上里はなこさんの大ファンです!!とってもきれいな音で弾かれます。
SACD CD